水曜日, 6月 30, 2021

ひ~、眠。

アガ。生後4ヶ月。



またまた眠れない日々がやってきた~。



正確に言えば、 

「アガは寝てる」が、
「あたしは寝られない」。 



 理由は、 布団の中でアガが暴れまくる、
から~。 
(あたしとアガは、一緒の布団) 



 この時期の赤子に見られる行動なのか? 

それとも、暑いのか寒いのか? 



わからないけどー。 


泣きもせず、ただただ、延々と。 



 足をばたつかせ、首を振り。
そして眠りにつく・・・

の繰り返し。 


同じ布団で寝ているので。 
バタつくたびに目が覚める。 



 実際は、もちろん、あたしも寝てるけど。 


ここまでしょっちゅう目が覚めると、 
なんか寝た気がしなくって。 


よくもまぁ、 生後1~2ヶ月の頃、 

30分おきとか1時間おきに、
起きて面倒みれてたわ~。 


2ヶ月前の自分、すごいすごい。 



ま、「すごい」っていうか、 

今から思えば、睡眠を忘れるくらい、 

単に「必死」だっただけ、 だろうけど~。 






 いや~~。 育児に余裕が出てきた現在。





 なかなか・・・・・・・・・・。 





 眠い。




です。

何かが違う?

 


この笑顔の先には。




ドライフラワー。 





 生花が乾燥するまでエアコンの線に仮置き。
 ズボラなので、
そのまま数年間放置されているシロモノ。 



なぜかアガはこれが大好き。 
理由は全くわからない。 


見上げては、ゲラゲラ笑う。



アガの感性。

どこか、
何かが、

違う気がする。 




いや?

感性というよりも、

エアコンの風があたり、
フラワーがグラグラ揺れるー




そんな場所にあるから喜ぶのでは? 




だったら子供向けの可愛いぬいぐるみを置いてあげよう、

と。 
 コチラを設置↓ 
 



可愛いねぇ。 





 しかし・・・・・・? 


 見た目が?







   


 設置方法、 何かが違う? 

 家長からは、かなりのブーイング。 




 別段、気にせず、設置したけど? 



 ていうか、 

あたしの感性も?、
どっか?
違う?、




気がする・・・・・・・・。 



ま。 ええか。

「ふわふわ焼きプリン」の作り方

① 「ふわふわ焼きプリン」の素を、
    水でよく溶かします。 
 


② 冷えた器に流し込みます。 



③ 鳥の手羽元に、唐揚げ粉をつけます。 



④ 多めの油をフライパンにひき、
  手羽元を揚げ焼きします。 



⑤ 手羽元をプリンの表面に飾ります。 



⑥ 冷蔵庫で冷やし固めたら、出来上がり。 









 今日の夢の中に出てきたレシピ。 



 食べたくない。






てか…


そもそも…




「焼いて」「ない」…

日曜日, 6月 20, 2021

約60年前の育児事情②

他には、 

 おっぱいが出ない人は、どうしていたのか? 

と、聞いてみた。 



実際、私自身が完全ミルクの子。
私が新生児の頃はすでに粉ミルクとかあったけど…


ばあちゃんが子育て真っ只中の戦後直後の事情は、
どうだったのだろうか…?


 そういった人は、 
 米を緩く炊いて(=水を多めにして炊いて)、 
上澄みの炊き汁を、ミルクとしてあげていたんだって。 


 でも、栄養がかたよるんじゃないか?

と聞いたら、 


 その場合は、


「もらい乳」って言って、 


 近所におっぱいが出る人がいたら、
飲ませてもらっていたんだって。 



 そういう人がいない時は、
頑張って炊き汁のみで育てていたんだろうね。

 で、早めに離乳食にしていたのかもね。 



 それが62年前(2021年追記。72年前に変更ー)。



 で、58年前(2021年追記。68年前に変更)にも出産して。 


 その時は「缶ミルク」っていうのが配給されたらしい。 


 今みたいに、 粉、じゃなくて、 
ドロドロのペースト状だったらしい。 



 詳しくは聞いてないけど、薄めて飲ますんやろうなぁ。 




 ばあちゃんち、超ど田舎だから、
 同じ年代でも、都会ではまた変わる話かもしれないけど。 





 しかしだなぁ。 





 現代にある、 


 ・粉ミルク 
・洗濯機 
・冷暖房 
・給湯器 


 昔は無かったわけで。 



 昔の人たちが開発してくれたから。

 今、

うちらがラクさせてもらえるわけで。 



 今、あたしが昔へタイムスリップしたら、 

すぐ根を上げそう・・・・ 
 と思うのと同時に、 


 何も無かった時代を生きてきたご先祖様たちは、 



本当に、

本当に、

パワフルだ、


と、 


 またまた敬服した次第です。

約60年前の育児事情①

ばあちゃんから聞いた、
 約60年前の育児事情を一つ。
(2021年追記。↑約70年前の育児事情に変更ーーーー) 



若かりし時のばあちゃん、 
百姓のじいちゃんの元へ嫁入り。 


 家族構成は、 

じいちゃん・ばあちゃん・じいちゃんの両親、
そして、当時0歳のウチの母親。 


 昔は、朝から晩まで百姓仕事。 

赤子は家に置きっぱなし。 


 で、嫁のばあちゃんが、昼飯作成で家に帰ると、 

赤子は寝ている状態。 
 もちろん「泣き疲れて」。 

そりゃ、0歳児はしょっちゅう泣くもんね。 




 もがいた形跡があるらしい。 

だから、
赤子の周りには、 
危険なものは何も置かずで、仕事へ。 



 で、昼飯作成後、おっぱいあげて、また仕事。




 現代みたいに、
ずっと家にいるのは皆無だったらしい。 


だから、今のあたしみたいに、 

「泣いたらすぐあやす」

っていうのも、皆無。 


それに、 あたしが、 
年齢的にも、今回で(妊娠・出産)最後かも、って言ったら。 


 ばあちゃんから、 

 まだまだいける、

と。 




 昔の人でも、 ばあちゃんの周りでは、 
42歳で出産、とか、いたらしい。 



 そういや、9人兄弟、とか、ザラだもんね。 



 昔の人のパワフルさに、 本当、敬服します。

伸びた?

 
2011年5月24日時点。

猛烈なハリケーン

の、ような、アガのつむじ。 


 ちなみに、その下側の部分は、


「ハゲた」ところ・・・・・ 


や、違う、間違えた。 
「擦れた」ところ。です。 
(2011/02/27 記) 


 ちなみに、現在(2011/05/22)は、
もう少し髪の毛増えてます。 

意外と伸びるの遅いのね。

金曜日, 6月 18, 2021

頭、ブンブン。

アガ。 
生後3ヶ月ごろから。 

急に頭をブンブン振り始めた。 



 今、4ヶ月なので、 
「頭ブンブン歴」は、1ヶ月くらい。 




 連続で「ブンブンブンブン」ではなく、


 左右に「ブンブン」→ 
ちょっと間あける →  
左右に「ブンブン」→ 
ちょっと間あける → 繰り返し 


 みたいな感じ。 

 あまりにも激しい振り方だから、 
揺さぶられ症候群にでもなるんちゃう?っていうくらい。 

 大人が同じ動きをすると、 
三半規管がヘンになって、気分悪くなりそう。

そのくらい、早くて激しい振り方。 




 この振り、どうも、寝入り時にする模様。 

 最初は心配したけど、
今現在は、
これが始まると「寝る合図」。 

起こさないように、 
大人たちは、そろ~そろ~、と、行動し始めます。 
そして、茶でも飲んで、くつろごうか、と思える、 一日の終わりの合図です。 


ちなみに、あまりにも激しい振りのため、 
0歳児にして、後頭部、「ハゲました」。 


 あ。 


 家長によると、 
「ハゲた」ではなく、
「擦れた」と言うように、 
とのこと。 




 この2つの単語の違いは、とても重要らしい。


 ふーーん。 


「ハゲた」は禁句、だな。

「ハゲた」は。

親バカです。

我が子の。



 「超かわいい」ベストショットを・・・・・・・・。



 かわいすぎるので。




ブログに記念に載せたく・・・・。 






 親バカ満載ですが・・・・・。 


 これは。 世界一、かわいいと思います。







 誰にも負けないと思います。
 ↓
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓



 
どぉーーーーーーん。 




 もう一丁。








 
どどどぉーーーーーん。





 わさおにも負けないくらい。




 ブサカワです。

月曜日, 6月 14, 2021

平日の夕方事情

アガは一人になると泣く
   ↓ 
誰かを呼ぶ
   ↓ 
私が登場して抱っこ
   ↓ 
私の抱っこは居心地悪いので、さらに泣く 


 が。 

毎日繰り広げられております。 



なので、晩御飯作成が、はかどりません。 




 泣かせておけばいいんだけど。

 ほっておけば、 
 引きつけ起こすぞ??並みの、 
 尋常じゃない泣き方をするので、 
ついついカマってしまいます。 


しかし、 家長の仕事帰りの時間も迫り・・。 

早くご飯も作らなければ。 



夕方は、 晩御飯の段取り&アガ対応で、 頭と体、フル回転っす。 
(ま、夕方は、誰もが皆、忙しいけど)




 で、私は考えた。



 アガの泣きだけでも、何とかならないか。



 そこで、登場するのがコチラ↓
 


ギャン泣きMAXのアガを乗せて、 



上半身は、料理を作りながら。


 左足は、
 こうやって↓
   

こうやって↓
   

 こうしながら↓ 
 







 あれ?いつの間にか泣き止んでる?

静かやなぁ。 と、アガを見ると・・・。









   

 爆睡。 

 揺られて気持ちよいのだろう。





 料理も作れるし、 
 アガも落ち着くし、 
 足の運動にもなる。 

 一石何鳥にもなる! 







 この爆睡の顔をみると、 
 無意味に、 




 「勝った……」 



 と思う今日この頃です。

続・ 逆、虐待

ここ最近。

 母乳の生産量が減少傾向にあるらしく
(か、アガの飲みが増えた?)、 


アガからの需要と、
私からの供給が成立しておりません。 


 すると、アガはイライラするらしく。


 もっとしっかり出さんかいっ!
と体全体で表現してきます。 



 一番つらい、というか、腹が立つのが、 


 ティクビを しっかりと くわえたまま、 

「フンッ!!」 と のけぞります。

 「くわえたまま」です。 



 完全に、「雪見だいふく」状態です。 



 引き伸ばされて、母乳が出てくるのなら。
 母は痛みに耐えよう。


 しかし、もちろん、母乳が出てくるわけもなく。 

「引き伸ばされ損」です。
痛いだけ。





 そして先日。 
 さらに表現が増えました。



 なんと、グーで殴られました。
 パンチ、です。 

 まだ4ヶ月にもならないのに、
パンチなんか覚えるはずがない、 
と、 観察しておりました。 

が。 

 明らかに、腹が立つと、パンチしてきます。 







 くそぉ~、こんにゃろ~、



と、 
どんな仕返しをしてやろうか計画を練っていたら。 




 胸元から、この視線↓










 

そして、満面の笑顔。 





 ん~・・・・・・。 

 この顔見たら、仕返しは出来ねーや。





 今日も「引き伸ばされ」、
 そして、 「パンチも受けとめよう」か。


 と思う、今日この頃です。

水曜日, 6月 09, 2021

想いこがれて・・・・・・マクド。

あ~あ。 マクドのテキサスバーガー、終わったね。 
結局、食べられずじまいだ。


 食べたかったなぁ。 




 今さ、インフルエンザとかが流行っているとのことで。 

まだ予防接種を受けられないあたしとアガ。
外に出ていないんだよねー。
(あたし単独では1回/週で買出しには行くけど) 

 マクドが宅配業務を始めたから、 
注文しようと思ったら。 
まだ一部の地域だけみたいだし。 





 マクド。 


 思いっきり頬張りたいなぁ。




 もちろん、買いには行けるんだけど。



アガは外出不可だから、一人で買い物。

 そうすると、アガの面倒をみる家長が休日、のみ。 

 だから、お持ち帰りにすると。
 自宅では家長が待っているわけで。 



 母乳育児にうるさい家長は、
 母乳に影響する!と、 そんなジャンクなモノを食べる私を叱責するわけで。 

 その叱責を聞くのが面倒なので。 

結局、食べないのです。 


 でも、普段、
レトルトとかインスタントラーメンとか、 
めちゃくちゃジャンキーなんだけどなぁ。




 ま、長々となったが。

 とにかく、


「ハンバーガー」が食べたかったので。




とうとう、作ってみた
 


 んんもぅ!
めっちゃくちゃ美味しかったよ!



 味が云々、というより、
 「ハンバーガー」という物体をクチに入れることが出来て、 
本当に美味しかったよ。

 脳天に、至福オーラがまとわり付きすぎて。

 また、咀嚼せずにほぼ丸飲み。




 はぁ・・・・・。

でも・・・・。





マーーーークーーーーードォォーーーーーーー。 

が、食べたいっ。





 モスでも良いよ。

火曜日, 6月 08, 2021

逆、虐待。

ここ最近。 アガは。

自分の手を、 自分の意志で使える―。
そんな喜びを、覚え始めた模様。 



 そして、 アガは。 ここ最近。

 隣で寝ている私に、 
「鼻フック」を仕掛けてきます。 

 この「黒っぽい空間」に、
自分の指を突っ込みたいらしい。 

そして、
突っ込みながら、 

上方向に引っ張りあげたいらしい。 



 ♪ほげ~ほげ~♪、と、
 かなり楽しそうなテンションなので、
 ガマンしております。 



 が。 
 なにぶん、 指が細いので、

鼻の奥まで突っ込まれるし、
とがった爪で引っ掻かれます。 

 ある意味、虐待です・・・・・・・・・・_| ̄|○ チョット イタイ・・・ 


 たまに。 
「大食い」の結果である「二重アゴ」を、
もみモミする、 そんなオマケもついてきます。


それは、気持ちよろし、です^^

順調に。

アガの睡眠時間、延びてるよーーー。 
 いいねぇ~、楽だねぇ~。


昨日なんて、連続4時間睡眠や!



〔昨日のタイムスケジュール〕  
1時半⇒ 粉ミルク150cc⇒ すぐ爆睡  
5時半⇒ 母乳⇒ すぐ爆睡     

以上!  


 こんな、たった2行で済む日が来たんやなぁ。






〔生後2ヶ月のある日のタイムスケジュール〕
0時半⇒   
1時半⇒   
2時半⇒   
3時⇒   
3時半⇒   
4時⇒   
4時半⇒   
5時半⇒   
6時半⇒   
で、昼もずっと1~1時間半起き。  
↑ 
「⇒ 」の後ろは、  延々、 
「母乳」か「ミルク」か「ぐずり」、の3単語。  

アガって、いつ寝てんの??って思ってたよ。





 たった1ヶ月前まで、こんな日が多かったのに。 

 成長だ、成長だねぇ。

月曜日, 6月 07, 2021

不憫な話です。私が。

『出産して母乳育児にすると、否が応でも、胸が大きくなる』



 会社の先輩から、 
 「いくら貧乳でも、メロンくらいになるでぇ~」 
「ま、期間限定やけどなぁ~」 



 いい。 良い、良いよ。 

 「貧乳」という 遺伝情報が 組み込まれた この身体。 
 期間限定でも良いから、メロンになりたい、なってみたい。



 そして、妊娠⇒ 出産⇒ 母乳育児。

 待ってましたよ、念願のメロン!








 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 

 メロン?

 ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・? 

 メロンか? 




 どう考えてもメロンじゃない。 
 大きく見積もったって、
 真夏に 少しだけ発育良かった トマト くらい、やで? 



 この「貧乳遺伝情報」、
 ホルモン作用を発揮させないくらい強力やな・・・・・_| ̄|○ 


 いや、元々が「貧乳」すぎて、これが精一杯の大きさなのか?


 てか、もうどっちでも、ええわ。



 「期間限定」だけど、
「爆乳」になるはずだった、一つの夢・・・。
 開花することなく、儚く散り終えた。



 その事実に、変わりはない・・・_| ̄|○

有名人と間違われる

かれこれ10年前の話。


 当時、スノーボードにはまってて。
 毎週末、雪山に行っていました。


 仕事終わりの金曜日の夜から、 
車で雪山に向かい、 
車中で一泊し、 
朝イチから滑りまくる・・・・。

という感じ。 






 その日、仕事から帰り、 風呂に入って、後は寝るだけ、の状態に。 
 その状態で、 車の所有者である、彼の実家へ(今の家長)。



 彼実家までの交通手段は「電車」。


 「公共の場所である電車」に、
 風呂あがり + 身づくろい無し、
の、私は乗り込みました。 




 風呂あがりでもあり、 気持ちよくて、 電車内で、ウトウト。 
 しかし周りには、学校帰りの男子高校生が大勢。 

 うるさくてうるさくて。 

 寝られないなぁと、高校生の顔を確認。
 目が合い、
少し静かになる。 


 しばらくして、またウトウトし始めたら。


 「あれ、そうじゃねえ?」
 「マジで?」 
「やっぱり、似てねえ?」 


 なんか、向こうのほうで、ヒソヒソ声が聞こえる。 

 私が、寝てる体勢を変えるたび、 

 「やっぱり似とる!」 
「こえ~~」

 との声が。
 それに加えて、ククククッ、と笑い声。



 ん? 
 「怖い」? 
 笑い声? 

 おかしい。 

 もしかして? あたしのことか? 
 なんで? 




 意を決して、 思いっきり目を開けて、
 バッチリとヒソヒソ声の方を見たら。 




 「やっぱり~~~~~!!!!」 



 高校生たちの、キラキラ光る瞳。

 その子達から発せられた言葉・・・・・・・・。
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
 ↓ 
 ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓ 

  「『貞子』じゃ~~~~~~~~~~~~!!!!」 



 そう、 
私は、 当時はやっていたホラー映画「リング」の、 
「貞子」に間違われていたのです。




 ここで、当時の私の風貌を。



格好は、 青色のニットコート。 
足首まである、ロングタイプのもの。

パッと見は、ワンピースみたい。 



 髪の毛は、 肩下20センチくらい、真っ黒。
 前髪は作っておらず、後ろも前も全部同じ長さ。 

 風呂あがり+クセ毛のため、スソ広がりでザンバラ状態。 



寝姿は、 頭は前にうなだれ、 髪はボサボサ、
手足にはチカラは入っておらず、 
生気を失ったような感じ。
(だったと思う) 





 あとで映画「リング」を見たら。 


ワンピースの色が、

貞子=白、
私=青、

の違いだけで、 あとは全く一緒でした。






 有名人に間違われた・・・・。


 ものすごい有名人に・・・・・・・・・・。

日曜日, 6月 06, 2021

ポエム 『そこからかー。』

幼い頃、 

白飯食べてた時、

むせた。 

 そしたら、 鼻から、ご飯粒、2~3粒ほど、出てきた。 




 幼い頃、 

うどん食べてた時、

むせた。 

そしたら、 鼻から、うどん、2センチほど、出てきた。 




 幼い頃、 

 りんごジュースをストローで飲んでた時、 

 そのまま前かがみになった。 

 両鼻から、りんごジュース、滝のように、出てきた。 








 りんごジュース、

飲み終わった後も、 

 ずっと、鼻の中が、

りんごジュースのニオイがして。




 嬉しかった。

とり憑かれた!?

アガが、生後、間もない1ヶ月くらいの頃。
 まだまだ、
 「泣く」、以外の感情表現が、乏しい頃の話、です。 


 その日、深夜。
 アガはずっと起きていました。

 いくらミルクをあげて、お腹をいっぱいにしても。 

 目はギラギラ・・・・。
寝やしない。


さらにミルクを増やし、
 立ち上がって、
抱っこして、
 ゆ~らゆ~ら、と、あやしながら。

 寝てもらおうと奮闘してました。


 しかし、寝る気配は一向になく。

 哺乳瓶を加えたアガと、私は、にらめっこ・・・・ 
 

・・・・静寂に・・・、包まれていました。


 時刻は、深夜2時・・・・・・・・・
 豆電球だけの、薄暗い部屋・・・・・ 


 すると。 



 アガの視線が、私の背後の暗闇に釘付け・・・、に。

 最初の視線は遠く、に。 
 その視線は、右に左に、宙をさまよいながら。

だんだん近づいてきて・・・・・ 

 最終的には、 私の右横で、
ピタリ・・・・・と、止まりました・・・・・ 




 こ、怖い・・・ 


 ただでさえ怖い、この薄暗がりな部屋の中、
 私の右横に、一体、何が見えるのか・・・? 


 と、その瞬間・・・・・・・・・!! 





 カッ! と目を見開き! 
 口裂け女のごとく、
恐ろしい冷笑をたたえ、
 今まで聞いたことがないくらい、大きな声で!! 




 ウーーーーーキャキャキャキャキャキャァァァァ!!!!!! 


 と、奇声を発したのです。 

 あまりの恐怖に、マジで放り投げようかと思った。

これか?これなのか??②

ま、そのかわり、昼泣きが、増えたけど。 

 しかし、 
夜中の睡眠時間 確保できる 昼泣きのほうが 断然よろし。 



 今現在の昼泣きの原因は、多々ある。 


 その中の一つに、 寂しがる、のも、
入っていると思う。 


 アガは、一人になると、大声で、 

 誰かそばに来い!
そして抱っこしろ! 

 と叫びまくる。   


なので、家事も、スッとは出来ないんだなぁ。


 けど、 こんなにも小さい赤子に、 
 「目の届く範囲にいて」 と、泣かれると。 



 こんなあたしのことでも、 必要とされている事実に。 
 いじらしく思う今日この頃です。 






 しかし、 思春期には、 

 「こっちは産んでくれって頼んでねぇんだよ!」 

 とか言われるんだろうなぁ。 




 そんなこと言われたら、 
夜中にコッソリ寝室に入って、 オデコに、 

 『搬出』 

 と、書いてみたいと思います。




 なんで、『搬出』か?、って?


 ん~。 なんとなく。

これか?これなのか??①

アガは、本日で生後3ヶ月。 

 3ヶ月 目前だった4~5日前から。

 劇的な変化が。
   ↓ 
夜、長く寝るように。 


 なんと、昨日、夜に起きた回数=1回! 


 ひどい時= 30分~1時間おき、 
通常= 1時間半から2時間おき、

に、目覚めていた赤子と、
 本当に同一人物なのか?と思うくらい。 

 周りから。 
 「いきなり、夜、寝るようになるよ」 
 とは聞いていたが。 

 このグズリ魔には当てはまらないと思っていたが。 


 ほんまに、いきなり、まとめて寝だした。 
 これが、その噂の、「いきなり長め睡眠」なんだろうなぁ。


 成長するねぇ。 へぇ~。

土曜日, 6月 05, 2021

オムツ換え 恐怖症

先日、実家にて。 

夜中一人、オムツ換えをしていたら。 

 勇敢な消防士 による
 過酷な消火活動 さながらに 
 消火栓のコックをゆるめた がごとく 
 キレイな孤を描いて 
 液体が勢いよく噴射された・・・・・・・・ 

 そう・・・・・・・・・・・ 
 アガのお尻から、ウンティが・・・・・・・・・・_| ̄|○ 


 「アガ 発」⇒「至るところ 着」のウンティは
 あたしの 両手 右足 にも、噴射・・・・・・・・_| ̄|○ 




 そして、おととい、早朝 午前3時半・・・・・・・

 さらにパワーアップした「消火活動」が繰り広げられた・・・・・・・_| ̄|○ 


 今度は、 私のパジャマに、
 そして、 
 丸洗い出来ない カーペットにまで。 

 見事に、直線を描いて、噴射されました・・・・・・・・_| ̄|○



 二度あることは三度ある 
 次は必ずや阻止してみせる 

 と思っていたら。 


 同日の午前7時 
 噴水がごとく 
 「オティッコ」を噴出 

 「オティッコ」方面は、 まったくの無防備だったため 
 不意をつかれてビショビショに。 

 それも、器用に、 
 オムツシート「以外」の場所へ噴出・・・・ 


 なんか、オムツ換えに、 ビクビクしつつある、今日この頃です。

現状把握 不可能

昨日さぁ・・・・・。 

 アガのオムツ替えをしててさぁ・・・・・。

 ウンティ(※)をキレイに拭こうとさぁ・・・・。

 アガのお尻に顔を近づけたらさぁ・・・・・・。 



 アガのお尻の穴からさぁ・・・・・。 

 おならと一緒にウンティがさぁ・・・・・・・。 

 散弾銃のように噴射されたんだけどぉ・・・・
・・・・・・_| ̄|○・・・・・。 



 あまりの勢いに、現状把握ができなくて。
 しばし呆然としたあたし。 



 われに返った瞬間、顔面が冷たい・・・・・・・・_| ̄|○ 
 ありえねーーー_| ̄|○
 ウンティ散弾銃を、顔面で受け止めたぜ。




 武勇伝だな、これ。 
 (※以後、「うんこちゃん」のことをウンティと呼びます)

ファーストキス

奪ってやったぜ、昨日。

 我が息子、アガのファーストキスを。




 アガの友達「アガ~、お前、ファーストキス、いつよ?」 
 成長したアガ「え~とな、中1くらいか?」


 ・・・・・・・・・・。
 アガよ。 

 すまんなぁ。





 お前のファーストキスは、生後28日目だ。

 それも、たぶん反抗期真っ只中には、
 「うるせーよ、ババア!」とか言ってると思うが、 


ファーストキスの相手は、 
 その「ババア」だ! 




 フヘヘヘヘヘヘ・・・・・

金曜日, 6月 04, 2021

家長 緊急事態発生。

アガが生後2週間頃の週末土曜日。
 家長の身に、緊急事態が発生。



 午前9時ごろ、まだまだ眠っていた私。
 意識の遠くの方で、何か、すごい大きい音がする。



 ゴン!ドン!



 あまりの音に目が覚めて、隣を見ると、寝ているはずのアガがいない!
 その隣の家長もいない! 
 音の発生源は?!


 ??トイレ??? 


 相変わらずトイレからは、体が壁にぶつかる音がする。 

すごい音! 



 とりあえずアガを探したら。
 背もたれの高い座椅子の陰で、
アガはボーーーーっとしていた。


 とすれば、トイレには家長のみ。


 声をかけても音だけがする。 

 この暴れ様だと、けいれんか?心臓発作か?
 と、若干あせり始めたが・・・・・。



 何とまぁ、トイレのドアノブが壊れて、
 ロック状態になってしまい、
 押しても引いてもビクともせず、 
外に出られない状態になっていただけだった。

どうも、中から蹴破ろうとしていたらしい。


 ドライバーでドアノブをはずしてもダメだったので、
 ドアの下の隙間から携帯電話を差し入れ、
建物管理会社へ連絡。

 業者が来て、無事開錠。 
 事なきを得ました。 


 っていうか、閉じ込められた場所がトイレやで!トイレ。 
くっさ~~~~~~(^皿^)


 と、笑い話で済めば良いのですが。 




 これがもし。 


家長ではなく 私が閉じ込められたら? 


 これがもし。 


休日ではなく 私一人だけの平日だったら? 


 これがもし。


 連絡手段がない体一つでトイレに閉じ込められてしまったら? 


 これがもし。


 閉じ込められた時に、アガがうつ伏せになってしまっていたら? 



 怖っ。 
 ほんまに、アガ、死んでまうで。
 だって、朝9時に閉じ込められたら、
 家長帰宅までの夜8時まで、約12時間、 
私=トイレ アガ=ずっと一人。 

当時、生後10日の新生児を12時間ほったらかしは怖いで~。 


 ということで、 皆さん、念のため、
トイレのドアは開けておきましょう!

好き?嫌い?

家長によると、 「癒される」らしい、
アガの頭部のニオイ。
 あたしにとっては・・・・・・・。 


 臭い。 
 臭い以外、何者でもない。 

 例えるなら、「加齢臭」。 

なんかアブラっぽいニオイなんだなぁ。



 このニオイ、性別で言うと、 男の子限定らしい。 
 女の子は、そんなニオイ、しないらしいよ。


それと、このニオイ、なぜか「嗅ぐと癒される派」、ほぼ100%。 
(あたしは、その100%からもれたみたいだけど・・・。) 


会社の先輩は、
「赤ちゃんのニオイ~♪」
と、ずっと嗅いでた^^ 

 このニオイ、新生児(乳児?)特有みたいで、
だんだんなくなるらしい。 


 女の子と男の子を同時に出産する方は、是非比べてみて! 
あと、好きか嫌いか、感想も聞かせてください^^ 

 そうそう、女の子と男の子では、体の硬さも違うらしい。

 女の子はフニャフニャしてて、
男の子は筋肉質らしい。 


 性別のホルモンの作用なんだろうね~。
 人間の体って、すごいなぁ。

手。

当然のことながら・・・・・・・・・・・。
   
ちっちゃい^^

産後ホルモンのなせる業?

とにかく。とにかく!!  

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 
 「涙、もろい。」 







 産後2週間目、この「涙もろさ」がめっちゃ顕著に! 
(今日現在、産後3週間が終わりかけ、落ち着いてるけど) 



 夜とか、アガの寝顔見たら。 



 「切迫早産」の時の不安さ、
とか、 
 その不安が解消された「出産」
とか、 
 胎動で感じていた腹子が現実にいる、
とか、
 過去にいろいろあったこととか。



 ぶわぁ~~、っと、いろんな感情がこみ上げてきて
⇒ 号泣。 



 ある日には。


 家長の朝ごはん作成の時間に起きれなくて。

 ふと目が覚めたら、家長はすでに出社。 


 「起きれなかったか~」 
「家長も昨夜、アガの面倒で寝不足だろうに」
 「申し訳ないなぁ」 
 と、反省気味だった時。 



 ずっと探してたアガ用の体温計が、 
枕元にそっと置いてあって。 

本来なら、新生児のためにすぐ使いたい体温計。
けど、急を要しないのを見極め、寝不足のあたしに気を使って、 起こさずに、そっと枕元に置いてある事実に感動⇒ 号泣。
 (ちなみに今現在は、確信犯で寝坊する時がある。眠いものは眠い。)


 挙句の果てには。
 初育児で、まだまだ不明点が多く。
 次回の検診時に、助産師さんに聞いたらええわ、と、 不明点などをノートにメモってたんだけど。


 そのメモってたノートを、ふと見て。


 初の育児に、人生初くらい奮闘している、 
「自分のことしか考えてなかった自分が、自分以外の人間に無条件で尽くす献身ぶり」 に 「自分で感動」⇒ 号泣。 




 ・・・・・・・・・・・。



 産後ホルモン、というより・・・・・。


 ここまでくると、ただのアホやな。

木曜日, 6月 03, 2021

産後の状況(弱音吐きやな)

育児とは。 

なかなかのハードワークですな。


 アガは、大体、2時間半~3時間ごとに起きます。 

そして、「飯を~、飯を~~~~」と、ギャン泣きします。

 現在、アガの食事は、母乳+粉ミルクです。なのですが。 



 アガが直母(乳からの直接の授乳)を、 
「断固拒否」!!!!!!! (ほんまに「断固」「拒否」!この強情さは、あたし譲りだわ)



 一度、搾乳して、
それをわざわざ哺乳瓶に入れて、授乳しております。 


 加えて母乳量が少ないので。

 搾乳するのに1時間くらいかかります。 



 それでも、食欲旺盛なアガにはついていけません⇒不足は粉ミルク。 



 ということで。 



アガが寝てから起きるまでの3時間に

 ●アガ目覚める⇒授乳30分
 ・オムツ替え・粉ミルク準備片付け= 約1時間


 ●アガ寝る⇒ 搾乳開始=約1時間


 ●アガそろそろ起きるころ⇒家事・自分の食事・晩御飯の準備・アガの風呂= 1時間以上 となり。


時間が足りません。


 これでも、家長がアガをあやしてくれるので、まだ楽だと思う。 



 世の中のお母さんってすごい、それも2人以上


、 月曜日は元気いっぱいだけど、 金曜日には、髪ボサボサの廃人と化しております(^皿^)

便利グッズ ↓

妊娠中のお腹。 簡易テーブル。


 
ちなみに、出産2日前。の、写真。

出産記 エピローグ ~産後~

冒頭に記載しますが。


 これから書くことは、
あくまで、あたしの場合。 


みんなに当てはまる出産ではないです。



自分の記録のために。
 事実まんま、書く 




 いや~~~。 産後はつらい。つらかった。

 体中ぼろぼろ。 


 出産だけなら、まだまだ出来そう。



 ただ、産後が付属すると。

 しんどいなぁ。 




 「左手・右手⇒ 腱鞘炎」 
これ、結構、みんな、なるみたいだね、
 搾乳のせいだね。 
あとは、抱っこ。 
フライパン返しすら出来ない。
 ペットボトルのフタさえ開けられなかった。


 「会陰の傷⇒ 吸引出産のため、裂けて深いものに。」 
まぁ、これも皆同じか。
 でも、すぐ治るんだね、この傷って。 



 「両足付け根⇒ ガクガクしてるし痛い。」
 これ、なんだろね? 骨盤がゆるんでるからかな? 



 「体中⇒ 筋肉痛」 これは、たぶん、 加齢と寝たきりだったから。 
筋肉、衰えすぎ。



 そして。 



 「尾骨の痛み⇒ 骨折」 

出産時の尾骨骨折・・・・・・_| ̄|○
・・・・・
 これさえなければ、
この骨折さえなければ。 

 元気なほうだったのに。 



 同じ日に出産した人、あたし含めて7人。

 その中で。 あたしだけ、歩くのも超困難。
 手すりをもって、やっとこさ歩く感じ。 

 あまりにも痛すぎるから、 会陰の傷を診察するも、順調な回復。 

 「痛みに弱いんだねぇ~」と言われる始末。

超屈辱。

 あたし自身、会陰の傷は痛くない。
 だから、産後の回復は他の人と変わらないはず。
 なのに、
段差5センチをあがるだけでも、痛いぞこのやろ。 


 尾骨・・・・・・・、「骨が痛い」。 



 そしたら、アガを取り上げてくれた助産師さんにあった。
 交替勤務の申し送り時に、あたしが痛がっている案件も伝わったらしい。 

そのときに、ピンと来たらしい。





 「取り上げる時に、ポキンと音したわー。たぶん、尾骨、骨折してると思うー。」 




 そ、そんなに明るく話されても・・・・。

 こっちも笑うしかないぞ。 



 たまーに、骨折れる人、いるみたい。

 あたし、その「たまーに」の人になりました・・・・・・・_| ̄|○ 

 てか、入院時も大変だったけど、 退院後が、ほんまにほんまに大変だった。 


 退院直後から、平日はアガと二人きりだし。


 否が応でも、アガの世話はしなければならない。 


 痛みで、動きが超スローだから、アガの世話だけで、いっぱいいっぱい。 


 「自分のご飯を食べる時間がない」、というのを初めて経験した。 
(食べてるけど) 


 そういえば、布団から立ち上がるだけで、激痛やったなぁ。 
トンプクが効かなかったもの。


 産後2ヵ月半の現在。 
あれだけの激痛も、今ではほとんどない^^ 


 こんなに長文で大げさに書くもんでもないんだけど。 

 この「超ビビリの小心者」の私。
骨折なんて、怖すぎてありえない。


 そんな私の、35年間の人生初の骨折が 。


「アガを出産した時 の 尾骨骨折」。



実は。


 ちょっとした勲章です。

出産記⑩

とうとう分娩室へ。


 テレビの出産シーンでよく見るよ、この場所。



 とうとう自分も来たか。 




 この時点で汗だくのあたし。

 別の助産師さんが、超冷たい、紙パックのお茶を差し入れてくれた。

 うまかった、うまかったよ~。
 本当に美味しかった。 


 みなが、頑張ってイキめーーー、と言う中。

 あのお茶は、ほんまに、ささやかな休息やった。 
 あの美味しさは忘れないね。 



 そこで、 院長先生、登場
→ 診察。 




 先生「うん。普通分娩(=自力出産)で行こう!」 
 先生「あと2時間くらいで産まれるやろ」




 ・・・・・・・・・・・! 



に、2時間・・・・・・・ 
今から、2時間? 


 や、や、や、や!!!!!!!!!!!!! 
 やめてぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!

 無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無里無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理 (↑どこかに「里」が入ってます。見つけて脳トレにどうぞ) 



 引きつったあたし。
テンションがた落ち。

 そこで、面倒見てくれていた助産師さん。


 「もう、吸引で・・・・・。体力的にもう出したほうが良い」

 と。 



 子宮口グリグリの時は、鬼教官のようだったけど、 
この時ばかりは、救世主に思えたわ。 

 そんな提案もあり。

 吸引出産の準備が整い、今度こそ、いざ吸引!



 と、その瞬間!



 あたしの左横に待機していた、別の助産師さん。 
 分娩台に足をかけて、登ってきた!? 

 と、思ったその瞬間!


 あたしの妊娠腹を、上から下へ、渾身の力で押し出した! 

 な!!何やってんの?!この人!?、

 と思って、あたしゃビックリ! 





 よくよく考えたら、
これが「出産時に思いっきりお腹を押された」、というヤツね。

 腹子搬出の手助けをしてくれた模様。 


 そんなこんなで、アガは無事に産まれたのでした。 



 そして、初めての母子対面
  ↓ 
 涙涙のご対面・・・・・・・・・。


 かと思いきや。



 第一声。 


 「抱けなーーーい!」




 第二声 

 「何これーーーー!」



 第三声 

 「怖ーーーーー!」




 まあ。



 あたしを知っている人なら。



 産後の、このあたしを想像できるかもしれない・・・・・・。


 けど。

 いろいろあって、いろいろ考えた、
今回の妊娠出産。 



 もう少し、感慨深いはずやで? 
出産時のあたしよ・・・・・_| ̄|○ 



 しかしまぁ。 


 産後2ヶ月半の現在。


 アガも、あやせば笑うようになりました。 




 その笑顔見たさに。 めっちゃ、あやしている自分がいます・・・・・。 
 出産直後には気づかなかったけど。
 今更ながら。 



 「産ませてもらえた」事実に。

 胸、いっぱいです。

出産記⑨

途中、助産師さんに、 

「まだ頑張れる??」

て聞かれる。



 あとで聞いた話↓ 

 あまりにも子供が出てこないし、 
あたしの体力もそろそろ限界だったので、 
この時点で、帝王切開になるかも・・・ 

 って言う話だったらしい。 

 だから、まだ自力で頑張れるか聞いてきたみたい。 



 どういった返事をしたのか覚えてないけど。


 自力出産、継続・・・・_| ̄|○ 
(「もう無理」って言った気がするけど・・・)



 隣で笑う家長に気づくも、 
この時点では、もう、どうでもいい。 




 とにかく、とにかく、もう出てくれ。

 てか、 腹切ってくれていいから、
もう出してくれ。 


 って思ってた。


 終わりが全く見えないことが、しんどかったなぁ。 


 しかし、どうにかこうにか。

 助産師さんのチカラも借りて、 チョロっとアガの頭が触れてきた。

 でも、出産(=分娩室へ移動)するには、まだまだ。 

 で、
更に頑張って、5センチくらい、アガの頭が触れてきたらしい(助産師談) 

 この時点で。 


 ・完全に体力がなくなってきたので、もう「吸引分娩」にしよう 
・気分を変えるために、もう分娩室へ移動しよう 


 ということになり。



 いざ、本番の「分娩室」へ。

出産記⑧

相変わらず、いきんでみるが、
産まれる気配なし。 


 助産師「便を出す感じでいきんでー」
 あたし「ほんまに便、出てしまいますよ~」
 助産師「でないでない!頑張れー、もっと!」


みたいな会話。 



 すると、隣にいた家長。
 なぜか、何度も中座。 

 そしてトイレへ。 


 あとで理由を聞いてみた。

 あたしの「イキミ」を見たら。

 自分が「イキミ」たくなって、
何度もトイレに行ったらしい・・・。 


 てか、家長が「産んで」もなぁ・・・・_| ̄|○ 


 で、ほんまに産まれる気配なしなので、
 最後の手段、「陣痛促進剤」投与。


 前は、早産防止で、産まれるのを止める薬、
 今は、逆に、産まれるのを手伝う薬。 



 何だかな~(^^;)
と、点滴をつけられながら、助産師さんと会話。 




 で、そこから、時間が経ったけど。



 出産につながるような、強い陣痛が来ない。

 「促進剤」の投与量をアップ。

 それでも強い陣痛、来ない。


 この時は、私も疲れきってて。 
(たぶん10時くらい。いきみ始めて5時間くらい)。 


 早く
「終わらせたい」
ので、 

もう
「強い」「弱い」関係なく、
 陣痛来たら、渾身の力をこめて、いきむイキむ。


 子宮口グリグリも、さらにパワーアップ。


 「早く出て~~」と思いながらイキんでたら。

 またまた隣の家長の行動が気になる。


 あたしがイキむたび、下を向いてる・・・・・? 




 確認しようと、 イキミながら家長を見たら・・・。

 必死で笑いをこらえてる!! 
 なぜ笑う?????????? 

 その時、ふとワレに返ったら。


 グゥゥゥゥゥゥ~って、獣みたいな声がでてて。 

さらに、顔もすごいチカラ入ってたから、 
おもろい形相してたんだと思う。 



 ・おもろい形相のあたし
     ↓ 
・そのあたしを見て笑いをこらえる家長
     ↓ 
・その家長を見て、笑いがうつるあたし 
     ↓ 
・笑いでチカラが抜けてイキめない





 そりゃ産めねーよ。ダメじゃん・・・・・・・。

出産記⑦

出産時に初めて知った、
「産む感覚」。

 まさにまさに。 
 長時間、お腹の中で溜まっていた、 
「超巨大なう○こちゃん」、を、出す感じ。


 そういった、感覚はあるけど。 


 テレビで見るような、泣き叫ぶくらいの感じは全くなし。 
(それなりに痛い、というより苦しいけれど)


 7時半になっても産まれる気配がないので。


 助産師さんによる、「人工破水」、決行。

 破水させると、お産が進むらしいので。

 なんか、ハサミみたいなもので、破られた。
 破れた瞬間、 生暖かい、とろみのあるイメージの水が出てくる。 

 痛かったりするのか?とビビッてたけど、痛みなし。 


 てか、 10ヶ月間、 アガのクッションでいてくれた羊水。 
 見てみたかったけど叶わず。
 これは残念。 


 で、ここでお産が進むか、といったら別段、破水前後で変化なし。

 ただ、8時にでた朝食をあんまり覚えていないので、 
痛みは順調に大きくなっていった模様。 


 「超巨大なう○こちゃん」は、肛門のすぐ上、背中側に降りてきた感じ。



 で、ここからが、ここからが。 



 私なりに気合を入れた(入れざるを得なかった)お産に。

 助産師さん、3交替勤務だから、別の助産師さんに交替。 
今度の助産師さんも顔見知りだったので心強かった。 


 ただ。ただ!!!! 

 痛い!! 


 子宮口をめっちゃグリグリ! 



 前の助産師さんは、その処置はなし。
 今度の助産師さんは、容赦なくグリグリグリグリ! 
 刺激でお産を進めるため↑ 


 だけど痛すぎ!涙でた。


 そういった刺激の甲斐もなく、まだまだ産まれる気配なし・・・。

出産記⑥

そんなこんなで。 

出産入院決定で、「陣痛室」へ入室。
 ここは、 思いっきりイキんで、 
あとは産むだけの状態まで持っていく部屋。


 助産師さんに、 
 次に痛い時が来たらイキんでみて、 と言われ。

イキむ方法がわからないまま、いきんでみる。

またまた、そんなこんなしながら。
 再度、診察してもらったら。 

 子宮口は、5時半には、10センチに。 

 助産師「子宮口開大~」 


 あと、1時間で産まれるとのこと。 


 はぁ?早すぎじゃね? 
4時半に来たばっかりなんですけど。

 てか、そんなにしんどくもない。 


 またまた、そんなこんなしていたら。
 電話応対してくれた看護師さんが来室。 


 看護師「早く進んでるみたいねー」 
 看護師「次回は、陣痛来たらすぐ病院に行かないといけないよ」 
 看護師「今回も、もう少し遅かったら・・・・・・・・」

 あたし「自宅で産み落としてたかも?」 

 看護師「うんうん。」 


 いやいやいや~~。マジっすかー。 


 で、それから頑張ってイキミ続けた私。 

 「早くて6時半、遅くても7時半には産まれる」 そのはずが、7時半になってもまだ気配なし・・・。

出産記⑤

午前4時。 

 もう無理。産院に行きたい。
 産まれるか産まれないか置いといて。  

とにかく、安心できる産院に行きたい。



 陣痛間隔6分のままだけど、病院に連絡。

 「5分間隔になりました」←ウソ。 

 その時の看護師さん↓ 
「う~ん、まだかかると思うけど、念のため、診察するから、病院きてね」 って感じ。


 入院セットのバッグ持って、車に乗って、
家長と一緒にいざ出陣。 


 産院まで車で20分の道中。

 ・・・・・・・・・・・・・・。 

 陣痛の間隔。短い。

 車の時計見て、間隔はかっても。 
 3分。

 ふーん。こんなこともあるんか。 
 と産院へ到着(4時半) 


 顔見知りの助産師さんがいてくれて、診察開始。 

 助産師 「え~~~~~~~~~!」 
助産師 「ねぇねぇ。もうイキミたいでしょ?」 

 意味わからん。 

 助産師 「子宮口9センチ~」 

 これも意味わからん。



 なんか。 
子宮口が10センチ開くと、だいたい産まれるらしい。 
 てか、あと1センチしかない? 


 看護師さんは、初産だから、まだまだ産まれない、って言ったのに???

出産記④

先ほどの、産院への電話連絡の時(22時ごろ)。

電話応対してくれた看護師さんから、

「出産が始まったら、なかなか寝られないので、
 今のうちに、少しでもいいから寝ていてね」

と、言われ。


にこやかに、余裕かまして「はーーい」と、
返事をしたものの。



日付がかわった13日、1時ごろには、結構痛いぞ、このやろ。


寝られるもんかい。

これで寝られる人がいたら、すごいわ。


と、言いつつも。


痛いときには痛いけど、痛くないときには痛くない。

痛い時間も、だいたい30~40秒くらい(だったと思う)なので、
深呼吸をして、気を紛らわした。

吸って(10秒)+吐いて(10秒)=20秒×2回=40秒
たった、2回の深呼吸で、痛い時間が終わる って感じ。




隣を見たら、焼酎飲んで、めっちゃええ感じの家長が、グーグー寝てる。
私と代われ、このやろ。
(陣痛の間隔は未だ7分。)






時間過ぎて、早朝3時ごろ。



グーグー寝ていた家長⇒起きる⇒理由↓

私が苦しんでいるから。




もう電話連絡したら?と言われるが、その時点で陣痛間隔、6分。
あと1分がなかなか縮まらない。


「5分になったら」と言われたので、まだ連絡できない。

出産記③

そんなこんなで、21時くらいになる。

 この頃には、完全に10分弱の陣痛間隔。
 
痛みも少し強くなる。 
 生理痛の少し強い感じ。
 「これは本陣痛だ」、と確信したのがこの時。


 さらにさらに。 

 なんと「おしるし」が来た。 
 リアルな話、 おりものに、「赤いスジ(=出血)」が。 


 もう、嬉しくて大興奮。 


 来た来た来たーーーーーーー!って感じ。



 またまた、そんなこんなで、21時半。

 家長が帰宅してきたので、正直、ビックリする。 
 いつもは、絶対、電話連絡後に、帰宅。
 この日は結婚以来初めてと言っていいくらい、 「連絡なし」の帰宅。
 なんか、予感あったんかなぁ。

 予定では、  
 陣痛 
  ↓  
一人で産院へ 
  ↓   
超安産で出産 
  ↓  
仕事中の家長に出産サプライズ報告
   ↓   
家長ビックリする   


というプランだったので、 少し残念だったけど。 


 「陣痛」「おしるし」報告を家長に。

 まず、
産院へ電話連絡しろ、との家長指示。→電話連絡をする (このころにはキッチリ7分間隔)

 電話連絡後→すぐに産院、かと思っていたが。


●陣痛が5分間隔になったら (初産なので陣痛から分娩まで時間がかかるらしい)
 ●多量出血(生理の多い日くらい)になったら もう一度、電話連絡するよう産院指示。 


 それを聞いた家長。 


 「それやったら、焼酎飲んでもええかなぁ?」 「ええんちゃう?まだまだみたいやし」


 ↑ここから、一気に状況は加速。

出産記②

だんだん間隔が短くなっていく前駆陣痛。
 どんどん、「ドキドキ」「ワクワク」感が高まってくる。 

 12日、 
昼過ぎ→15時までに、30分→10分と、
 順調に短くなった陣痛間隔。

 しかし、さほど痛みも強くない。
 さらには、夕方くらいには、陣痛間隔が30分にあくときも。 

 「勘違いか?」 
「ほんまに前駆陣痛で、このまま治まるのか?」 

 と、思い始める。 


 しかし、どっちにしろ、来週には出産予定なので、 
念のため、本陣痛が来た時のシュミレーション。 

 まず、入院準備物の確認。 

 それから、
自分で運転していくつもりだったので、 4ヶ月ぶりに運転するのと、
 かつ、 
陣痛をうまく逃しながらの、 車の操作方法を、イメージトレーニング。


 今から思えば、この頃には、だいぶ興奮していたみたい。 

 入院準備物も、何度も何度も確認。 
車の運転も、別に、イメトレまでしなくてもなぁ。 

 ま、人生初の出来事を前に、これもアリ、だろう。 


 そうそう、次回出産のために、準備物のメモ。 (今のところは、もう予定ないけど)  

・携帯電話と充電器  
・ビデオカメラ  
・健康保険証  
・母子手帳  
・財布  
・パジャマと下着一式  
・メイク化粧品〔退院時〕  
・基礎化粧品  
・夜用ナプキン(使用せず)  
・タオル2,3枚  
・バスタオル  
・ゴミ袋  
・退院用の新生児用の服  
・ティッシュペーパー箱  
・シャワー用の体洗うタオル  
・筆記具(使用せず)  
・洗面具  
・メガネと使い捨てコンタクト 

 あと、これは準備すべきだったのは、 

「ノンアルコールビール」。


 出産後に、プシュー!、といきたかった。
 絶対うまい。
はず。

出産記①

陣痛開始当日。 なんとなく、予感有り。 

 妊娠38週目の検診で、 
子宮口が1センチ強、開いていて。 

 先生からも「もう少し」と言われ。 

 さらに、前日、 結構ウロウロと歩いたので、
陣痛を呼ぶかも?と。 


 忘れもしない、12日の当日、朝。 

 いつもは便秘だったのに。 
その日は、なぜか軟便。 
 それも、何回もトイレへ。

 いきなり下痢すると、お産の可能性が高い、
と聞いていたので、 
「もしかすると産まれるか?感」が、
ドンドン高まってくる。 


 そして、お昼、12時半。 


なんとなく、気づく。 お腹の違和感。
下腹部の違和感。 

 事前に聞いていた、「生理痛のような痛み」。

でもなく。 

 例えて言うなら。 
大晦日のNHKの「行く年来る年」で見る 「除夜の鐘」の雰囲気。 

 低~く。 
 重~く。 

 ・・・ドォーーン・・・・・・・、ドォーーーーーン・・・・・・・ 、 

 と言う感じが一番近い表現。 



 その違和感は、20~30分間隔くらい。
 明らかに、いつもの張りの感じとは違う。 

 「来た」 

 と思った。 


 そして、15時ごろには、 違和感は、10分~15分間隔へ。

出産記 プロローグ ~陣痛開始まで~

妊娠6ヶ月から 切迫早産の診断。

毎日、1日4回(張りが強い日は、1日5回)、
リトドリンという、張り止め薬を服用。

産まれても大丈夫な妊娠37週から、
張り止め薬の服用は終了。

薬をやめたら、張りが強くなり、
すぐ産まれるか・・・、と思っていたが。


目だった兆候、表れず。





10月12日 陣痛開始当日。

妊娠39週目。

家長は、神戸に日帰り出張。



先述とおり、目だった兆候がないので、
「呑んで帰ってきたらええから~」と、朝、家長を送り出す。




今から思えば。



呑んで帰ってきてもOKだけど、
ベロンベロンだったら、大変だったなぁ。

この日、家長は飲み会の誘いを断り、自宅へ直帰(夜9時)。







ちなみに、陣痛前日までの体調の変化↓

・とにかく、尾骨が痛かった
・とにかく眠かった
・お腹が張るとき、少しだけ鈍い痛みが出てきた
・胃が、ふと軽くなった(陣痛3日前)

お礼

前回のブログで。 

 やっと、「妊娠」「出産」報告を、 活字体で、残すことができました。 

 妊娠6ヶ月の検診で、
 何事もなく順調だったら、友達に報告しよう、
と思っていました。


 ところが、その6ヶ月検診で、 
「切迫早産」と言う診断を受けまして。
 診断を受けた当初、まだ、妊娠6ヶ月、と言うこともあり。
 早産した場合は、生存率は少し低く。

 最悪な場合を考えると、「妊娠」について、
活字で残すのはやめておきました。 
 「妊娠しました」と載せたあとで、
最悪な事態になったら、
 このブログを読んでくれている友達に、
悲しい思いをさせてしまうし・・・・。

 無事、産まれたら、残しておこう、 
元気に産まれたら、写真、アップするぞ、
と思いながら・・・・・・・・・。 

 そして、無事に、産むことが出来ました!

 本当に、 いろんな方から、
いろんな形で励ましていただきました。

 電子媒体の活字でも、
「念」というものは伝わる、といいます。 

 私は、この活字に「念」を込めて・・・・・・。 


 「励ましてくれて、本当にありがとうございました」 
 「心から、感謝、ですっ」

搬出してみた。

10月13日 昼ごろ。 
 妊娠39週1日で、2435gの男児を。 
 無事、搬出いたしました。 

〔生後1時間 


〔生後3時間〕  

 〔生後8日〕  


 そうそう、生後8日目にして、 「おっさん風貌」満載です↓
そこらへんの、酔っ払ったおっさん化してます。 

 あの「肩のはだけ具合」。 
あの「足の角度」。 
あの「ちょっと禿げあがった頭」・・・・。 

 3拍子、そろってます。 

 子の仮名、「アガ」にしたいと思います。 

名の由来は、子に知られると、非行に走るので伏せます。