テレビの出産シーンでよく見るよ、この場所。
とうとう自分も来たか。
この時点で汗だくのあたし。
別の助産師さんが、超冷たい、紙パックのお茶を差し入れてくれた。
うまかった、うまかったよ~。
本当に美味しかった。
みなが、頑張ってイキめーーー、と言う中。
あのお茶は、ほんまに、ささやかな休息やった。
あの美味しさは忘れないね。
そこで、
院長先生、登場
→ 診察。
先生「うん。普通分娩(=自力出産)で行こう!」
先生「あと2時間くらいで産まれるやろ」
・・・・・・・・・・・!
に、2時間・・・・・・・
今から、2時間?
や、や、や、や!!!!!!!!!!!!!
やめてぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無里無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理
(↑どこかに「里」が入ってます。見つけて脳トレにどうぞ)
引きつったあたし。
テンションがた落ち。
そこで、面倒見てくれていた助産師さん。
「もう、吸引で・・・・・。体力的にもう出したほうが良い」
と。
子宮口グリグリの時は、鬼教官のようだったけど、
この時ばかりは、救世主に思えたわ。
そんな提案もあり。
吸引出産の準備が整い、今度こそ、いざ吸引!
と、その瞬間!
あたしの左横に待機していた、別の助産師さん。
分娩台に足をかけて、登ってきた!?
と、思ったその瞬間!
あたしの妊娠腹を、上から下へ、渾身の力で押し出した!
な!!何やってんの?!この人!?、
と思って、あたしゃビックリ!
よくよく考えたら、
これが「出産時に思いっきりお腹を押された」、というヤツね。
腹子搬出の手助けをしてくれた模様。
そんなこんなで、アガは無事に産まれたのでした。
そして、初めての母子対面
↓
涙涙のご対面・・・・・・・・・。
かと思いきや。
第一声。
「抱けなーーーい!」
第二声
「何これーーーー!」
第三声
「怖ーーーーー!」
まあ。
あたしを知っている人なら。
産後の、このあたしを想像できるかもしれない・・・・・・。
けど。
いろいろあって、いろいろ考えた、
今回の妊娠出産。
もう少し、感慨深いはずやで?
出産時のあたしよ・・・・・_| ̄|○
しかしまぁ。
産後2ヶ月半の現在。
アガも、あやせば笑うようになりました。
その笑顔見たさに。
めっちゃ、あやしている自分がいます・・・・・。
出産直後には気づかなかったけど。
今更ながら。
「産ませてもらえた」事実に。
胸、いっぱいです。