家長の身に、緊急事態が発生。
午前9時ごろ、まだまだ眠っていた私。
意識の遠くの方で、何か、すごい大きい音がする。
ゴン!ドン!
あまりの音に目が覚めて、隣を見ると、寝ているはずのアガがいない!
その隣の家長もいない!
音の発生源は?!
??トイレ???
相変わらずトイレからは、体が壁にぶつかる音がする。
すごい音!
とりあえずアガを探したら。
背もたれの高い座椅子の陰で、
アガはボーーーーっとしていた。
とすれば、トイレには家長のみ。
声をかけても音だけがする。
この暴れ様だと、けいれんか?心臓発作か?
と、若干あせり始めたが・・・・・。
何とまぁ、トイレのドアノブが壊れて、
ロック状態になってしまい、
押しても引いてもビクともせず、
外に出られない状態になっていただけだった。
どうも、中から蹴破ろうとしていたらしい。
ドライバーでドアノブをはずしてもダメだったので、
ドアの下の隙間から携帯電話を差し入れ、
建物管理会社へ連絡。
業者が来て、無事開錠。
事なきを得ました。
っていうか、閉じ込められた場所がトイレやで!トイレ。
くっさ~~~~~~(^皿^)
と、笑い話で済めば良いのですが。
これがもし。
家長ではなく 私が閉じ込められたら?
これがもし。
休日ではなく 私一人だけの平日だったら?
これがもし。
連絡手段がない体一つでトイレに閉じ込められてしまったら?
これがもし。
閉じ込められた時に、アガがうつ伏せになってしまっていたら?
怖っ。
ほんまに、アガ、死んでまうで。
だって、朝9時に閉じ込められたら、
家長帰宅までの夜8時まで、約12時間、
私=トイレ アガ=ずっと一人。
当時、生後10日の新生児を12時間ほったらかしは怖いで~。
ということで、
皆さん、念のため、
トイレのドアは開けておきましょう!