金曜日, 6月 04, 2021

家長 緊急事態発生。

アガが生後2週間頃の週末土曜日。
 家長の身に、緊急事態が発生。



 午前9時ごろ、まだまだ眠っていた私。
 意識の遠くの方で、何か、すごい大きい音がする。



 ゴン!ドン!



 あまりの音に目が覚めて、隣を見ると、寝ているはずのアガがいない!
 その隣の家長もいない! 
 音の発生源は?!


 ??トイレ??? 


 相変わらずトイレからは、体が壁にぶつかる音がする。 

すごい音! 



 とりあえずアガを探したら。
 背もたれの高い座椅子の陰で、
アガはボーーーーっとしていた。


 とすれば、トイレには家長のみ。


 声をかけても音だけがする。 

 この暴れ様だと、けいれんか?心臓発作か?
 と、若干あせり始めたが・・・・・。



 何とまぁ、トイレのドアノブが壊れて、
 ロック状態になってしまい、
 押しても引いてもビクともせず、 
外に出られない状態になっていただけだった。

どうも、中から蹴破ろうとしていたらしい。


 ドライバーでドアノブをはずしてもダメだったので、
 ドアの下の隙間から携帯電話を差し入れ、
建物管理会社へ連絡。

 業者が来て、無事開錠。 
 事なきを得ました。 


 っていうか、閉じ込められた場所がトイレやで!トイレ。 
くっさ~~~~~~(^皿^)


 と、笑い話で済めば良いのですが。 




 これがもし。 


家長ではなく 私が閉じ込められたら? 


 これがもし。 


休日ではなく 私一人だけの平日だったら? 


 これがもし。


 連絡手段がない体一つでトイレに閉じ込められてしまったら? 


 これがもし。


 閉じ込められた時に、アガがうつ伏せになってしまっていたら? 



 怖っ。 
 ほんまに、アガ、死んでまうで。
 だって、朝9時に閉じ込められたら、
 家長帰宅までの夜8時まで、約12時間、 
私=トイレ アガ=ずっと一人。 

当時、生後10日の新生児を12時間ほったらかしは怖いで~。 


 ということで、 皆さん、念のため、
トイレのドアは開けておきましょう!