木曜日, 6月 03, 2021

出産記①

陣痛開始当日。 なんとなく、予感有り。 

 妊娠38週目の検診で、 
子宮口が1センチ強、開いていて。 

 先生からも「もう少し」と言われ。 

 さらに、前日、 結構ウロウロと歩いたので、
陣痛を呼ぶかも?と。 


 忘れもしない、12日の当日、朝。 

 いつもは便秘だったのに。 
その日は、なぜか軟便。 
 それも、何回もトイレへ。

 いきなり下痢すると、お産の可能性が高い、
と聞いていたので、 
「もしかすると産まれるか?感」が、
ドンドン高まってくる。 


 そして、お昼、12時半。 


なんとなく、気づく。 お腹の違和感。
下腹部の違和感。 

 事前に聞いていた、「生理痛のような痛み」。

でもなく。 

 例えて言うなら。 
大晦日のNHKの「行く年来る年」で見る 「除夜の鐘」の雰囲気。 

 低~く。 
 重~く。 

 ・・・ドォーーン・・・・・・・、ドォーーーーーン・・・・・・・ 、 

 と言う感じが一番近い表現。 



 その違和感は、20~30分間隔くらい。
 明らかに、いつもの張りの感じとは違う。 

 「来た」 

 と思った。 


 そして、15時ごろには、 違和感は、10分~15分間隔へ。