日曜日, 12月 10, 2023
グルメ-2
土曜日, 12月 09, 2023
土曜日, 1月 28, 2023
久々の。タイムリー投稿
発達障害、と診断されている姪っ子がいます。
そして、今。
思春期という、ホルモンもさらに作用して。
本人も。
周りも。
ココロ、たくさん揺さぶられながら。
日々、少しでも、好転できるよう、過ごしている。と。聞いています。
今日現在の話ですが。
少し違和感を感じたことがあり。
姪っ子とその家族。
ではなく。
親族ではあるけども、日々の詳細は知らない人からの言葉。
「病気だから、そこは仕方ない」
うん。
そうなんだよ。
「病気だから」。
うん。
「病気だから」。
うん。
だけど。
何か引っかかった。
「病気だから仕方ないね」。
この言葉、って。
フタをしてしまう部分。
が、ある感じがする。
子どもの才能を、小さな種とする。
それを、土壌に植える。
「病気だから」というコンクリートというフタに覆われる。
それは。
育つ?
コンクリートの上から、いくらジョウロで水をあげても。
吸い込まない。日光も届かない。
育つ。
わけがない。
【「病気だから」のコンクリート】を取り除く。
かわりに。
【「病気だけど」という土壌】に植える。
この土壌は。
もしかすると、少しぶ厚めの土壌かもしれない。
水をあげつづけてみる。
育つかな?
たくさん植えた種のうち。
地上に出てくるのは何本だろう?
たくさんかな?それとも少しかな?
それともゼロかな?
でも。
コンクリートには覆われていない。
芽が出る可能性、無限大。
ぶ厚い土壌から小さな芽がのぞいたら。
すごくない?
当たり前の、普通は、指の第一関節くらいの穴から育つ種。
それが、もっともっと深くにあった場所から地上に出てきた小さな芽。
どんな芽でも出てきたこと自体すごいけど、深い場所から出てきた芽は。
やっぱり、ものすごいパワーを持ち合わせてる。
それは。
それは、本当に大事にしたいな、って思う。
そして、肝心の。
「コンクリート」を「ぶ厚めの土壌」に変える方法とは?
「コンクリート」は、「脳の障害を持って生まれた子を見守る」。
もちろん。それも大事。
もしかすると。
大事な子どもを守るためには、固い地盤がいいのかも。
けど。私なら。
「ぶ厚めの土壌」にする。
ただ、そのためには。まず。
育て側の。自分の。
忍耐を持とうと努力する。
ぶ厚いかもしれないから。
ぶ厚さは、個人差はあるだろうけど、そこから育つかどうかは、その時は誰にもわからないし。
いつ、芽が出るのか待ち続ける、その忍耐を、持ちたい。
あとは。
深い土壌を上ろうとするのは、種である本人。
その本人が、どうしたいのか。
聞くチカラを持ちたい。
いつも、思うのが。
何か変わるとき、って。
誰よりもまず。
自分が変わったとき、って痛感する。