日曜日, 6月 20, 2021

約60年前の育児事情①

ばあちゃんから聞いた、
 約60年前の育児事情を一つ。
(2021年追記。↑約70年前の育児事情に変更ーーーー) 



若かりし時のばあちゃん、 
百姓のじいちゃんの元へ嫁入り。 


 家族構成は、 

じいちゃん・ばあちゃん・じいちゃんの両親、
そして、当時0歳のウチの母親。 


 昔は、朝から晩まで百姓仕事。 

赤子は家に置きっぱなし。 


 で、嫁のばあちゃんが、昼飯作成で家に帰ると、 

赤子は寝ている状態。 
 もちろん「泣き疲れて」。 

そりゃ、0歳児はしょっちゅう泣くもんね。 




 もがいた形跡があるらしい。 

だから、
赤子の周りには、 
危険なものは何も置かずで、仕事へ。 



 で、昼飯作成後、おっぱいあげて、また仕事。




 現代みたいに、
ずっと家にいるのは皆無だったらしい。 


だから、今のあたしみたいに、 

「泣いたらすぐあやす」

っていうのも、皆無。 


それに、 あたしが、 
年齢的にも、今回で(妊娠・出産)最後かも、って言ったら。 


 ばあちゃんから、 

 まだまだいける、

と。 




 昔の人でも、 ばあちゃんの周りでは、 
42歳で出産、とか、いたらしい。 



 そういや、9人兄弟、とか、ザラだもんね。 



 昔の人のパワフルさに、 本当、敬服します。