約60年前の育児事情を一つ。
(2021年追記。↑約70年前の育児事情に変更ーーーー)
若かりし時のばあちゃん、
百姓のじいちゃんの元へ嫁入り。
家族構成は、
じいちゃん・ばあちゃん・じいちゃんの両親、
そして、当時0歳のウチの母親。
昔は、朝から晩まで百姓仕事。
赤子は家に置きっぱなし。
で、嫁のばあちゃんが、昼飯作成で家に帰ると、
赤子は寝ている状態。
もちろん「泣き疲れて」。
そりゃ、0歳児はしょっちゅう泣くもんね。
もがいた形跡があるらしい。
だから、
赤子の周りには、
危険なものは何も置かずで、仕事へ。
で、昼飯作成後、おっぱいあげて、また仕事。
現代みたいに、
ずっと家にいるのは皆無だったらしい。
だから、今のあたしみたいに、
「泣いたらすぐあやす」
っていうのも、皆無。
それに、
あたしが、
年齢的にも、今回で(妊娠・出産)最後かも、って言ったら。
ばあちゃんから、
まだまだいける、
と。
昔の人でも、
ばあちゃんの周りでは、
42歳で出産、とか、いたらしい。
そういや、9人兄弟、とか、ザラだもんね。
昔の人のパワフルさに、
本当、敬服します。