「現実世界にはもう、疲れた。だから、どこか遠くへ逃げるんだ。」
僕は、よくこういう人を見かける。これは悪い事なんかじゃない。
逃げたって良いんだ。頑張りすぎないで。
転校を事例として挙げよう。
「まだ友達と一緒にいたいな。転校したくないな。」
分かるよ。いいんだ。それで。
でも、転校するという現実は変わらない。
では、どうすればいいのだろうか。
「逃げるのだ」
頑張っても行き詰まるだけ。
だから、逃げながらちょっとずつ進もう。
一歩ずつ一歩ずつ。
どんなに遅くても確実に進んでるんだから。
自分のペースで。
本当にしんどくなったら、立ち止まっても良いんだよ。
それが、君の人生なんだから。